コレステロール

食事の大切さを認識しましょう

食生活の好みは、幼年期に決まるといわれています。
いわゆる「おふくろの味」がいつまでも忘れられないのは、幼年期の食習慣によるものでしょう。

 

ですから、子供を育てるときは、できるだけ偏食をさせないような食生活が重要になってきます。
子供のときに甘い物を食べ続けると、一生その味が忘れられないことがるのです。

 

「いろいろな食品」、「いろいろな色の食品」、「種類を多く」、これらのことは食生活のバランスをとる上で大切なことですが、両親がともに働いている家庭が多い今日、お父さんやお母さんに料理上手になれとはいわないまでも、毎日の食事が健康を維持する大切なものであることを、もっと深く知るべきではないでしょうか。

 

家庭の健康を思うのは、何もお母さんだけの問題ではありません。
家族全員が気を付ける時代になったといってもいいでしょう。

 

コレステロールを下げる方法