コレステロール

脂肪肝

肥満が大きく影響する脂肪肝

 

脂肪肝は肝臓に中性脂肪が異常に蓄積された状態ですが、どちらかといえば高コレステロール血症に肥満を併せ持った人に多くみられます。

 

脂肪肝のおおかたは、肥満であり、しかもアルコールやお菓子のとりすぎが原因となります。
そのうえコレステロール値が高いとなれば、動物性脂肪の多い肉食に偏ったり、脂肪の多い魚や野菜の少ない食事の影響が考えられます。

 

それでもスポーツをしていれば、まだ脂肪肝になる確率も少ないのです。

 

また、アルコールによる脂肪肝では、禁酒もしくは厳しい節酒をしないかぎり改善しません。

 

となれば、原因別の食事療法、エネルギー制限と運動の併用が欠かせないのはいうまでもありません。
また、この病気は食事と運動が唯一の治療法で、減量に伴い確実に効果があらわれます。