活性酸素は環境や生活習慣によっても発生します
活性酸素が増えすぎる原因としては、次のようなものがあげられます。
活性酸素による酸化を抑えるには、こうした環境や生活習慣をできるだけ避けるようにすることです。
●タバコ
タバコの煙を吸うということは、活性酸素そのものを吸っているのとほぼ同じ。
喫煙者が吐き出した煙より、火のついたタバコそのものから出る煙(副流煙)のほうがむしろ活性酸素を発生させやすいことがわかっています。
●水道水
水道水に含まれる塩素系の物質が体内に入ると塩素イオンに分解され、これがタンパク質や脂肪にくっつくときに、活性酸素が発生します。
●紫外線
紫外線が皮膚に当たったときに、大量の活性酸素が発生します。
●古い油
ずっと放置しておいたり、何度も使ったりした食用油には、活性酸素によって生じた過酸化脂質がふえています。
●X腺
X腺検査も、活性酸素をふやします。
X腺による放射線は、一時的に私たちの体を貫通しますが、このとき活性酸素が発生します。
●ストレス
ストレスによる活性酸素は、不整脈や高血圧の原因になります。
●過度のスポーツ
健康のためにと、過度のスポーツを行うと逆効果。
かえって活性酸素が増加します。
●食べ物の焦げ
焦げを食べることは、活性酸素そのものを食べているようなものです。
●排気ガス
排気ガスは、活性酸素を大量生産します。
●コレステロールを下げる方法