コレステロール

生活の乱れが不健康につながる

現代人は、何らかの形でストレスをかかえているといわれます。
ストレスが高じると、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの病気を招きます。

 

また、ストレス解消のための飲酒、食べ過ぎ、生活の乱れが逆にコレステロールを増やすことにつながります。

 

ストレスの発見は、なかなかむずかしいものです。
仕事や人間関係などでイライラすると、ストレスがたまっているなあ、という気がしますが、こうした心理的(精神)ストレスだけでなく、生理的(肉体)ストレスも無視できません。

 

そして生理的なストレスは、いろいろなサインを肉体を通じて送ってきます。

  1. 血圧の変化
  2. 心臓の変調
  3. 首や肩がこる
  4. 胃の具合がよくない
  5. 考えがまとまらない
  6. 頭が重い
  7. 眠りが浅い